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本とか Archive

中川イサト Mr.Guitar Man 1&2


先日ギタカラ行った時に OPUS など弾いてみたわけだが、ちょっとまじめに練習しようかなと思って買ってみた。導入からいきなり記憶にないフレーズだったので噴出した。手首痛くてギター弾けないけど

Odds +1


やっぱりおもしろい。競輪学校編、もうちっと続いてほしかった。ヤンサンのバカー (ノД`)

で、Odds GP 連載中の「漫画アクション」は、何歳になっても買いづらいんですが。。。

カフーを待ちわびて


沖縄が舞台の、なごめる秀作。1 時間ちょいで読めるのでお気楽だし
欲を言えば、ラストはもうちょっと盛り上げて欲しかったなぁ。。。この余韻がいいのかもしれないけど、ちょっとやきもき感が残ってしまうので

40―翼ふたたび


この話を 40 歳で読めたのは、いい巡り合わせ。20 代ではちんぷんかんぷん、30 代ではもやもや、50 代では「あるあるある!」で終わってたような気がする

40 歳ってのは「四十にして惑わず」とか「人生四十年」とかいろいろ言われるわけで、厄年も大体そのあたりで、体にも心にもガタが来がちな年齢。とはいうものの、戦国時代でもあるまいし、40 代ってまだまだ若造だよね、という、そういうお年頃の人たちの事を書いたファンタジー。。。かな

20 代の人が読んでも登場人物の気持ちはわかりづらいとは思うけど、それでも面白いと思う。若い時読んで、40 になったらまた読むというのも一興

あ、ワシまだ 39 歳だった。でも今月 40 歳だよ!

ラスト・イニング


昔、同僚に借りて読んだバッテリー」の後日談短編集。各編主人公が違う

本編の時も「児童文学」ではないと感じたが、今回もそんな感じ。ただ、本編は「児童文学のナリをしてるけど、理解できるのは大人かなぁ」という感じだったのが、今回は最初っから高校生以上を対象にしているような感じ

おっさんにとってはどっちゃでもええんだけどね。おいしゅうございました

生きる意味って何だろう? 旭山動物園園長が語る命のメッセージ


動物を通じて語る子育て本。動物の本だと思って読むと肩すかしだけど、悪い話ではない。この手の話は宗教じみてくる人がいたりして苦手なんだけど、本書はそんなことはなく、書いてあることに納得できた

セカンドウィンド〈2〉


一年待ったよ!

自転車オタクじゃなくても読める青春小説だけど、自転車に興味がわくであろうスポーツ小説
読み足りない。明日続編出してください

押入れのちよ


これは切ない短編集
ホラーっぽい話に荻原浩テイストのユーモアを加え、実のところは叙情詩だなぁ

なぜか阿刀田高の短編不条理系や安部公房の箱男が脳裏にうかんだが、別に似ているわけではないよなぁ。なんでだろう

You&Me


初押尾。耳コピしようとかそんな気はまったくなく (そんな気持ちがあるなら他のアルバム買うよ)、イージーリスニング的な目的で。癒されますな

俺、南進して。


荒木さん目当てで購入したが、文章書いてる人も奇才だな。。。と思ったらパンク侍の人か

鬼才と奇才のコラボは悪くなかったが、どちらもアクが強いので、受け入れられない人も多いと思われる。個人的には写真だけでストーリー追っかける方が楽しいな。話は話で悪くないんだけどね

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