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本とか Archive

スタンド・バイ・ミー


前も書いた気がするが、やっぱり「東京バンドワゴン」シリーズはおもしろい
LOVE は大事だねぇ
電車内で読むのに手が疲れないよう、文庫本を買うことが多いんだが、このシリーズは待ち遠しいので、ハードカバーで買おうかなぁ

千年樹


樹齢千年のクスの巨木「コトリの木」にまつわる連作短編集
一作品毎に二つの時代が交錯し、さらにそれぞれの作品がつながっている
短編集だけど、かなり読み応えがあった

全般的に重い雰囲気があるけど、それがイヤでなければおもしろいと思う

丘の上の小さな街で


マニアックな題材をライトユーザにお届けるすることで定評のあるエイ出版(エイは木ヘンに世)
みんな大好きエイ出版(エイは木ヘンに世)

本作も、本格的過ぎずに普通に小説として面白くて、でも自転車好きだともっと楽しい、という風情のお話
白鳥さんのエッセイはワシにはちとマニアックすぎるが、この短編小説集はほどよいチャリンコエキスや旅エキスで、いい感じ

獣の奏者エリン


原作「獣の奏者」はまだ 1 巻しか買ってないので、先にアニメを

NHK はけっこう良いアニメを放送するよね
去年の作品だけど、やっと見終わった

小学校高学年以上じゃないとちょっと難しいかもしれないが、大人にはかなり面白い。音楽もいいし
唯一気になったのは、成長したエリンの声が。。。。どうしても学芸会レベルに聞こえてしょうがない

Rodrigo Y Gabriela TAB


先日の集いで、「Rodrigo Y Gabriela かっこよす」な話をして、間違った方向に火がついて、買っちまった

ヒント1: マネしたいのはガブちゃんのギター
ヒント2: 楽譜見るのに耐えられるのは、我慢して 16 小節程度
ヒント3: コード譜は好き。タブ譜は苦手

楽譜は見つけた時に買っとかないとすぐ絶版になるから、ちょっと買ってみただけです

LOVE GUITAR


ギター独奏オムニバス

この類の CD は、アルバムとしての世界観が薄い反面、今まで知らなかった人や曲、アレンジに触れることができる楽しみがあって、結構好き
今回は、ダニエルさんの演奏との出逢いがあって、大変良かった

屋上ミサイル


つい先日もミサイル系だったが、なんかミサイルな気分なのでしょうがない

なんかあちこちで書かれてるけど、なんで「このミス」大賞だったんだろ?
発生する事件がちょと穏やかでないとか、それらの事件が全部つながってるとか、そのあたりがミステリー?
普通に青春小説としては面白かったけど、そこが謎。ん? その謎なところがミステリーなのか?

「屋上部」っていう発想とか、屋上は平和であるべきだとか、そういうノリは好きなので、機会があれば他の作品も読んでみますかね
まぁ、あれだ。要は、高校生の頃に屋上でキャッキャウフフしたかったなぁ、ってことだ

ミサイルマン


ホラー系

グロ好きの人が喜ぶほど超グロではなく、でも、苦手な人は目眩するくらいにはグロい、って感じ。スプラッタ & スカトロで、まぁ、とにかく下品だ
わざとやってるんだろうなぁ

各作品、下敷きとなってる話のチラ見せ加減が絶妙で、そのあたりは好き

一番最初の「テロルの創世」が一番好きかな。ちょっと SF っぽくておもしろかった
あと、「或る彼岸の接近」は別の意味で面白かった。「ん狂い。。。朽ちぅ取るぅ家うが殴るふた軍 」はクソワロタ

ワーキング・ホリデー


この人の本はたぶん初めて読む。この人のユーモアセンスも好き。荻原浩のミステリ要素薄まった感じ

。。。という風に、つい荻原浩と比べてしまうということは、それだけ氏の作品は自分にとって印象的なんだろうね。ワシ、作家の名前まったく覚えんのにね

借金取りの王子


君たちに明日はない」の続編
あいかわらずこの人の作品はおもしろい
前作読んでから 2 年以上たってるので、思い出すのにちょっと時間がかかったけど、たぶん本作から読んでも楽しめるんじゃないかな。ひとつひとつのエピソードは短いし

ところで、あれから 2 年以上たっても、相変わらずリストラ=首切ってのになじめないワシはダメですねそうですね

参考: リストラ

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