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本とか Archive

プリンセス・トヨトミ


文庫になるまで二年くらい待ったと思ったらほぼ同時に映画公開ですか。なんか、世の中の流れは速いね

テンポのいいエンタテインメント小説。けっこう面白い
ただ、煽り文句の「大阪全停止」とかから、ミステリー要素あるんかなぁと思ってたので、そのへんは肩透かしだった感じ。謎解き要素、全く無し。苗字とかにナルホド感があるくらいかな
あと、主役級の中学生男子、クライマックスでやっと必然性が出てきたが、なんかすっきりしない

なんやかやいいながら、面白かったんですけどね

読み始めた当初は「このボリュームが邦画の尺で収まるん?」とか思ったけど、エンタメ部分をがっつり押し出せば、ちょうどいいくらいだな
つうわけで、本読まずに映画見てもだいたい同じような感想かもしれませぬ

ただ、小説だから許される「日本人離れした外見の、誰もがふりかえる絶世の美女」ってのが。。。ねぇ。いや、綾瀬はるかは可愛らしいとは思うけど

怪盗グルーの月泥棒


なんか想像していたのと違ってた
パッケージの女の子たちが怪盗グルーを撃退するんだと思ってた
子供たちと一緒に笑いながら観たいとか、なんかポケーッと気楽に観たいとか、そんな時にいいんじゃないですかね。微笑ましい映画

で、こういう「なんとなく観てみるか」って時は、TUTAYA いくのもめんどいし、iTunes Store でレンタルするのは、ほんと便利だわ

ブランケット・キャット

なんか最近、書くの面倒になって、読んだ本まったく記録してなかったんだが、やっぱりダブって買ったりするので、ちとリハビリ

重松氏の小説は、どれかひとつ好きなら他の作品も十中八九好き、ってくらい安定してる
この本も、そういう意味では、まぁ重松節なんだけど、ちょっと他作品に比べると、重松流の優しさではないかなぁ、という感じ。なんか縛りでもあったんかなぁ。。。とか思ってたら、amazon の他の方のレビューでも諸々書かれてますな

長くやっている作家さんは、変わると文句言われるし、変わらないと文句言われるし、大変だなぁ

完結時のお楽しみにしておいたマンガをイッキ読みでござる

  • MAJOR
    • 最後はもう描くんイヤになったん? 構想としては元々こんな感じだったのかもしれんが、メジャーにいってからのグダグダ感が。。。高校生くらいまでが面白いな
  • 蒼天の拳
    • 北斗の拳の最初の頃の横柄な感じのケンシロウが、最終巻までずっと継続する感じ。ストーリーは。。。んーーー、読み返すことはないだろうなぁ。それにしても、原哲夫といい鳥山明といい北条司といい、あの頃のジャンプ作家は画力高いな
  • 海皇紀
    • あんまし読む気なかったんだけど、まさかの修羅の門復活で、ちょっと読んどこうかな、と。これも終盤しんどかったね。続き過ぎたんかなぁ。総じて面白かったし、途中まではすごく面白かった。大河浪漫風に終始して欲しかったんだけど、これはまぁ、好みですかね。もっかい読むかもしれんが、いったん放出

LOVE STRINGS


最近好きな曲紹介とかやってるんで、YouTube とか amazon をグルグルまわってるんだけど、その道程で見つけた
押尾コータローのインディーズ時代のアルバム。4000円で買えるなら買っとこか、と

表題曲の「LOVE STRINGS」は、なんとなく今の押尾コータローの香りがする、と思ったり、「HARD RAIN」って昔から弾いてたんだなぁ、と思ったり、「叩かなくてもすごいな」っていう当たり前の事を再認識したり

気に入ったのは「リベルタンゴ」かな。機会があれば聴いてみてくださいな

トイ・ストーリー 3


ワシ以外の家族はすでに観てるんだが、ワシが観たかったんで、全員で観賞

これは名作だな。3 だけでもわからなくはないが、絶対 1、2 観てからの方がいい!

大人も子供も楽しめる。いろんな要素がつまっていて、何度も見たくなる。今回はレンタルだけど、次見たくなったら、全部買うかもしれない

ついでに、ウッディ、ジェシー、ブルズアイの人形欲しくなった
バズは、いらない。ポテトヘッドは。。。どっちでもいいや
。。。とか言ってたら、売ってるのな

でも正直デカイのはいらないので、リボルテックかなぁ。。。と思ったら、こっちはウッディとバズしかない。。。んーーーバズはいらんな。ポテトヘッドはどっちでもいいけど

Bayside Resort

今年の初めに買おうとしたものの、メーカー在庫切れで購入できていなかった、岡崎倫典「Bayside Resort」、先月やっと入手できたのに書くの忘れてた
オークションで粘り強くがんばれば、ワシのように定価以下で買えるかもしれんので、欲しい人はあきらめずにがんばるといいと思うよ。ワシのように 1 年近くかかるかもしれんけど

ソロギターではなくて、ギターメインのインストゥルメントなので、「ソロ」にこだわる人は注意。ワシは「ラヴァーズ・エフェクト」がかっこよかったので満足なり

シューマニアーナ1


クラシック音楽は聴かないこともないが全く曲と曲名が一致しないレベル

そんなワシが、多分初めてクラシック曲で感動したのが、たまたま耳にしたシューマンの「クライスレリアーナ Op.16 I」というやつで、さっそく買ってみた
色んな人の色んなアルバムに入ってるんだけど、せっかくなんで 1〜8 まで全部通して聴けるやつってこと、これ

あとでググってみたら、ホロヴィッツという人の演奏が有名らしい。それはそれで、今後のお楽しみってことで

クラシック門外漢、ピアノ門外漢のワシが述べるようなことでもないが、ピアノっていいな!

5 年 3 組リョウタ組


石田衣良作品は 2 年ぶりだなぁ。流行ってるし、読んだら面白いので読めばいいんだけど、どうもマンガ期に入ってる時はこの人の作品には手が伸びず。そろそろマンガ期終わって小説期に入りそうなので、ちょっと読んでみましたよ、と

元々小学生主人公とか小学校舞台の小説は好きなだけど、これも面白かったなぁ
面白いので、倍くらいのボリュームで ガッツリやって欲しかった。。。と言っても仕方ないので、続編が読みたい

ただ、2 年前にも感じたことだけど、自分の好みとしては最後をもう少しコッテリと楽しみたい。このくらいがホドホドで良いのかもしれないけど、どうせならガッツリベタベタに感動させてくださいませ

Treasures~小松原俊ベストセレクション


ソロギターというジャンルに初めてふれて三年弱、実はプロのソロギタリストのアルバムってほとんど持ってなくて「周りの人たちが弾いているから知ってる」とか、オムニバス CD に入ってるから知ってるって程度

それでも三年近く聴いてると、好みというものは出てくるもので、「Love Song」という曲を耳コピしてるうちに「ワシ、なんとなく、小松原俊という人の演奏は全部好きになるかもしれない」と予感がして買ってみた。結果、

大 あ た り

大好き

今回は、知ってる曲が二曲入ってるということでベスト版を購入したが、次はオリジナルアルバムで、アルバム全体での世界観というものにドップリとハマろうかと

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