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本とか Archive
プログラマー現役続行
既に30歳とか40歳になってて悩んでる、というような人は読んでも意味がないです。20代前半くらいの人が読むべき本。著者も、そのあたりをターゲットに書いてると思う。「35歳定年説」を否定する文章はたくさんあるけど、今まで読んだ中では一番タメになる。
30 過ぎて職業プログラマになった 40 歳前のおっさん的には
- 35歳過ぎてプログラマできるかどうかは、サラリーマンやってる限りは勤務先次第だよ
- 35歳過ぎてから「プログラム書かせてもらえないから転職するよ」ってのは、それなりにパワーいるよ
- なので、20代でプログラマの人は、今のうちから自分の将来の姿をしっかり想像して、よく考えるといいよ
- フムフム,ためになります.ってもう遅いか... プログラム書いてないし. - karma (2007年10月25日 12時35分18秒)
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桜川ピクニック
一回読んで、二回めで人と人がつながって、という感じ。ワシも 30 代父親なので、登場人物たちと重なるはずなのだが、いまひとつピンとこない。ピンとこないのは、登場人物が、何か色々不満や不安を抱えすぎているからだろうな、きっと。ワシ、家庭には何の不満もないし。子供生まれる前に読んだ方がおもしろかったかも。私的には、他の作品の方がおすすめ
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本棚を整理しようと思っているわけだが
「修羅の門」と「刃牙」を処分しようと、読み返してみて、自分的には「修羅の刻」が最高だなぁ、今持ってないけど、きっとまた買うなぁ、と思った
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陰の季節
警察が舞台だけど事件がでてこない。。。というか、警察内部の事件。。。というか、事件性のない、警察内部の問題点かな? な小説。短編集だが、全体で一つの組曲的
横山秀夫という人の小説になぜ惹かれるのか考えてみたが、登場人物の人生感が滲んでるからだなぁ、と、この本を読んで思った
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VOCALIST3

声が大好きな徳永英明。「恋におちて」とか「月のしずく」とか「まちぶせ」とかは良かった。「PRIDE」とか「たそがれマイ・ラブ」とかはオリジナルの方が良かった。つうか、カバーより徳永自身の唄の方が良い。当たり前といえば当たり前だけど
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サウダージ

「ヒートアイランド」「ギャングスター・レッスン」の続き。これで完結? 続きがあれば読みたい
- ヒートアイランドではカリスマっぽかった主人公のアキが、どんどん普通の男になっていく。悪くはないんだけど
- 柿沢が主人公で一作読みたいなぁ
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ヒートアイランド

先日、順番間違えて読んだ「ギャングスター・レッスン」の第一部。話がつながった。おもろかった。第一部でグワーッと走って、第二部でちょっと休んで、第三部で一気に! 。。。だと期待して、明日から続き読む
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バッテリー
同僚に借りて、ほぼ一気読み。面白かった。ソフトボールのピッチャーだったので、マウンドでの気持ちは多少なりともわかるし(もちろん天才でもなく、チームが強かったわけでもないが)、生意気だった自分の幼少期を思い出してなつかしかったし。
ただ、一気に読んだからよいものの、次の発刊を待って読んでた人は、結構つらかったんじゃないかな。常に次が気になるスッキリしない終わり方なので。一気読みした人ととぎれとぎれに読んだ人とで、感想がかなり違う気がする
後、帯に「児童文学」って書いてるけど、児童文学じゃぁないよなぁ、これ。中学生なら読むだけなら読めるだろうけど、せめて高校/大学以上じゃないと、読みほぐせないんじゃなかろうか
。。。と色々いいながらも、大人が一気に読む、という条件下では、大変おいしゅうございました
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サクリファイス
自転車ロードレースが舞台のミステリー。文庫にならないかも。。。自転車話だし、買っとくか。。。という消極的理由で珍しくハードカバーを買ってみたんだが、なんとも、とんでもない本であった
ミステリー好きの人にとっては食い足りないかもしれない。「まぁ、おもしろかったよ」くらいが普通の反応だろう。でも、この話が心に響く人にとって、「サクリファイス」=生贄、犠牲の意味は、きっと、深い
記憶にないほど小さい頃から本が好きで、生活の一部になってしまってるので趣味という感覚もなく読み続けた三十数年、そんなワシが初めて出逢った、自分史に残る本
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動機
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