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本とか Archive

はじめの一歩

「はじめの一歩」は総集編を買うことにしている。コミックス 1 巻じゃ食い足りないので

何せ長く続いてるので、飽きたって人もいるだろうけど、「ボクシング風○○マンガ」じゃなくて「ボクシングマンガ」ってのは意外に少なく、貴重

一歩とセスタスは、マンガとしてのできもすごくいいと思うので、みんな読むとよいよ

雪の夜話

これはいい話だなぁ。全体的にお伽噺ではあるんだが、もっと現実的な、少年から青年になっていく時の葛藤とか、強すぎる自意識からの解放とか、そんな話

主人公と同じ 20 代半ばの頃読んだら、どう感じただろう
その頃の自分を冷静に見ることができる今だからこそ、いい話だと思えるのかもしれないな

結論としては「雪ん子萌え」ってことで

港町食堂

東京バンドワゴン

ハンテッド~足跡鑑定のプロフェッショナル トム・ブラウンの事件ファイル

またまた同僚から借りたトム・ブラウンもの
これが一番おもしろいかな

なぜかというと、今まで読んだ二冊は伝記っぽい本だったが、本作は、トムさんの弱い面とか、心の動きがよく書かれているので
そうだよなぁ、つらいよなぁ。心が強くないとできないよなぁ、などと思った

自転車三昧

ちょっとスポーツ自転車に興味あるなぁ、と思い始めた人が読むといい感じの本。自分がどういう嗜好なのか述べた上でいろんな種類の自転車について語っているので、わかりやすい。自転車に乗っていて楽しいというのが伝わってくるし

グランドファーザー

先日借りたのと同じくトムさんの本。こっちの方がおもしろかった

トムさんはなんやかやいっても現代の人なので、人と違う生活をしていても、どんな感じか想像しようという気になるが、グランドファーザーの人生はすごいな。想像もつかない。その分おもしろい

精霊とかなんとかはよくわからんけど、日本でいう八百万の神みたいなもの? だとしたら、感覚はとてもよくわかる

いい本だと思うが、こういう本は、すぐ絶版になるんだねぇ。残念。こういう本こそ、文庫化したらそこそこ売れる気がするんだけどなぁ

花まんま

昭和・大阪・下町・子供・ファンタジー
1960 年代生まれなら、あぁ、俺たちが子供の頃って、こんなだったよなぁ、と懐かしむことができる
そうでない人は、ちょっと怪奇小説よりのファンタジーと思って楽しめばよい
時代背景を知らなくても楽しめるはず

ただ、全編同じような感じの短編集なので、全部好きか全部嫌いかどちらかかも

不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか

なんやかや言いながら、最近は月に一冊くらいはビジネス書も読んでみたりする髭野郎

えーと。。。不機嫌な職場になってから回復させる治療薬的な本。。。ではありません。不機嫌な職場にしないために、事前に考えましょう的

いい本なのだがモヤモヤするので、ちょっと考えてみたところ、多分モヤモヤの原因は
「うわべだけの挨拶やお礼から抜け出せなければ、もっとつらいんよ」
「会社は遊び場ではなく仕事場です」
ということを忘れそうなくらいの書きっぷりだからだな。啓蒙啓蒙

あと、「ありがとう」とお礼を言われるのは嬉しいけど、ほめられるのは時と場合によると思った。何がすごいのかをわかってる人に「すごい」とほめられるのは単純にうれしいけどね

結論。みんなワシをもっとホメ伸ばすとよいよ(オイ

クレイジーヘヴン

暴力とエロスが春爛漫という感じだが、本作は暴力とエロスにまつわる怒りと悲しみがテーマのような気がするので、それも仕方ないかな。。。とはいうものの、もうちっとなんとかならんか。話は面白いのにエロ小説ばりの描写はさすがにひくわ

エロが欲しい時はエロ本をみるので、もっと他の描写に力をいれて欲しい。。。というようなことを、二十年くらい前、大藪晴彦にも感じたような記憶が。あの頃は若かったので「それもまたよし」という思いもあったが

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