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本とか Archive
Treasures~小松原俊ベストセレクション

ソロギターというジャンルに初めてふれて三年弱、実はプロのソロギタリストのアルバムってほとんど持ってなくて「周りの人たちが弾いているから知ってる」とか、オムニバス CD に入ってるから知ってるって程度
それでも三年近く聴いてると、好みというものは出てくるもので、「Love Song」という曲を耳コピしてるうちに「ワシ、なんとなく、小松原俊という人の演奏は全部好きになるかもしれない」と予感がして買ってみた。結果、
大 あ た り
大好き
今回は、知ってる曲が二曲入ってるということでベスト版を購入したが、次はオリジナルアルバムで、アルバム全体での世界観というものにドップリとハマろうかと
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ピアノの森

一色サンの作品は全部好きなんだけど、好きなだけに、アニメは見てなかったんだよね。話が全然違うかもしれないし
で、歯抜いて熱っぽくて何やっても気合入らんので、借りてきたら、面白かった
まったく期待してなかったから余計にそう感じたのかもしれないけど、子供向け?にインバイとかの表現はなくし、子供向け?にチンコとかの表現は残し、ストーリーも大筋原作通り。原作至上主義ではないけど、劣化してるのはたまらんので、これは嬉しい誤算
こうなると、続きも観たくなりますな。でも、こっから先続けるとなると、音楽モノだけに難しいのかな。天才を描いた作品のジレンマかも
そういえば「BECK」はアニメだけじゃなく、実写映画化されたんだよね。実写はキツそうやなぁ。。。
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かたみ歌

個人経営のちっこい本屋の平積み本が好き。なんか、全然流行じゃない本が平積みにされてて、普段目にしない本を見つけたりするので
これもそんな感じで見つけた本
50 代以上の人は、ちょっと懐かしさを感じるくらいの時代設定かな? ワシはもうちょっと後の世代だと思う。古き良き昭和。貧しさが残る昭和。そこで起こった、ちょっと不思議でちょっと切ない物語
amazon のレビューでは「ホラー」っていってる人もいるけど、あんましホラーとは思わなかったなぁ。でも、苦手な人にとってはホラーかも
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トイ・ストーリー
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阪急電車
阪急今津線が舞台の短編連作。この前甲子園行った時、初めて今津線乗ったので、タイムリーといえばタイムリー
舞台は宝塚から西北なんで、まったくかぶらないけど
これは面白かった。図書館シリーズよりも好き。各登場人物のからみもいい感じ
日常の何でもない風景でほっこりしたい人におすすめ
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Learning Python
5,000 円の本が iPhone App だと 700 円なので買ってみたが、色々と挫折
- 小さい画面で情報量が少ないと、英語力に乏しい者にはつらいな。何度もいったりきたりで疲れた
- 読みながら実際にコード書きたい
家で PC で読めばいいんだな。つうわけで、気が向いたら読み返す
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古い本をいろいろ読んでみた
子供たちが読んでいる本が結構おもしろいので、自分が小中高校生時代に読んだ本を今読んだらどう感じるだろう? と思って最近はそんなもんばっか読んでた
で、数十冊読んだらさすがに飽きたので、その中で特に印象深かったものを
- 銀河鉄道の夜
- これって完成してなかったのか!
- 元々宮沢賢治の作品ってちょっと怖いと思ってたんだが、最後の一文で、この作品はとても怖いな、と思った
- 堕落論
- なんであんなに好きだったんだろうなぁ。面白いけど、大好きになるような類ではないよなぁ。「斜に構えて小難しいことを言ってる本を愛読する俺、かっこよす」って感じだったんだろうな。われながら見事な厨っぷり
- 蟹工船
- 去年か一昨年くらい、派遣云々のときにバカ売れしたということだったが、なんというか。。。うん、昔も今もあんまし楽しめなかった
- 少女地獄
- あんまし記憶に残ってなかったので「ドグラマグラの人だよなぁ。。。」と思いながら読んだ。「やっぱしドグラマグラの人だったなぁ。。。」と思った
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昴

「なんとかしよう」と言ってから早四年近く。やっと何とかした
やっぱり、熱く燃えあがる狂った天才書かせたら、世界一だな、この人は
この作品はバレエである必要があるのかと問われれば、バレエでダメな理由もあるまい、と返そう
この人の書く天賦の才が読めれば、それでよいのです
正味な話、ダンス漫画が読みたいなら、槇村さとるサンとか有吉京子サンとかの方がおもしろいかもしれんが、ワシは「昴」とか「銀のロマンティックわはは」とか、そういう切り口の違った作品の方が好きなので、満足。あ、「銀の。。。」はダンスじゃないか
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星の舞台からみてる

傑作。小説が好きで、インターネットと共に歩んできた 30 代、40 代の技術者は読みましょう。特に Unix とかネットワークとか、そのあたりの人。そこに自分が歩んできた道があるから
ジャンルでいえば SF なのかもしれんけど、SF つうよりは「エンジニアラブコメ」かなぁ
大雑把にいうと「CA? なんだそれ。やっぱ PGP でしょ。そして最後に愛は勝つ」なお話
正直なところエンジニアじゃない人が読んでも面白いのかどうかはよくわからんが、「そんなに深くは知らないけれど」なワシにも大変おもしろかった。人工知能スキだし
「それはないわー」って激しく萎える表現がないのも素晴らしい
難点があるとすれば、時代背景が現代過ぎて、ちょっと違和感があることくらいかな
久しぶりにお勧めできる小説。エンジニアじゃない人は、ラノベと思って読むといいよ
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おとなツインベスト(7)押尾コータロー

こんなごった煮寄せ集めアルバムは押尾ファンの風上にもおけぬといわれそうだが、ファンじゃないので別に風下でいいです
アルバム全部買うのはしんどいけど、有名な曲は押さえときたいって場合にお手頃なんじゃないですかね。ベストなんで、世界感とかはないですけどね
それにしても、「おとなツインベスト」シリーズってマニアックで、なんかいいわ
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