Home > Archives > 2008年2月22日 Archive
2008年2月22日 Archive
ウッドノート
いや、買ったわけではなくて、今日本屋で見つけて、懐かしくて驚いたので
小山田いく/たがみよしひさ兄弟は、ワシが小学生〜大学生まで、つまり、学生の間ずっと読み続けた漫画家。たがみの方はまた別の日に書く。小山田いくの方は、当時チャンピオン全盛だったこともあって、昭和 40 年代生まれの人はわりと読んでるんではないかな。ワシはホラー寄りになってからはあまり読んでないんだけど、「小山田いくの診療室」にある資料によると、
- すくらっぷブック (全11巻)
- 星のローカス (全5巻)
- ぶるうピーター (全8巻)
- ウッド・ノート (全8巻)
- きみはノルン (全3巻)
- もののけトゥモロウ (全1巻)
- きまぐれ乗車券 (全1巻)
- どん亀サブマリン (全1巻)
- マリオネット師 (全11巻)
- ろこモーション (全3巻)
- 霊能バトル (全3巻)
までは全部もっていたようだ。度重なる引っ越しでひとつも残ってないけど。子供が鳥に興味持ってる今、ウッド・ノートは読み返してみたい気もするが、この頃の画風、イマイチなんだよなぁ。。。主人公が使ってるカメラ、OM だったよな、確か。。。マリオネット師はもう一度読み返したい気がする
しかし、星やらバード・ウォッチングやらヨットやら北欧神話やら鉄道やら、マニアックな趣味の世界のお話が多いですな
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
FSWiki のテンプレートをいじって AutoPagerize + LDRize に対応させる
「LDRize と FreeStyleWiki」と「AutoPagerize と FreeStyleWiki と diary_navi と」とで、FreeStyleWiki で構築されたサイトを「自分が」見る分にはなんぼか解決した
が、俺々 SITEINFO で対応しているだけでは、自分がうれしいだけ。どっちかっつーと「こうやれば、あなたのサイトが AutoPagerize + LDRize に対応するよ!」が正しい道であろう
というわけで、ひとまずは手作業で対応する方法をダラダラと書いておく。プラグインとかでなんとかする方法はそのうち考える
- diary_navi プラグインを導入して、DiaryNavi.pm の一番下の方の 2 つの「<a href="」を、「<a rel="prev" href="」「<a rel="next" href="」に書き換える
- tmpl/site/default/default.tmpl の「<div class="section">」を「<div class="section autopagerize_page_element xfolkentry">」に書き換える
- tmpl/footer.tmpl の「<div class="footer">」を「<div class="footer autopagerize_insert_before">」に書き換える
- blog は新 -> 旧の順で読まれることが多いので、next よりも prev をたどることが多い
- xfolkentry は意味的に違う
- LDRize は、ページ毎じゃなくて見出し毎に移動したいなぁ
- あれ? diary plugin って、記事毎の permalink ってなかったっけ? ワシが勝手に消したかな?
などの問題点はあるものの、これでひとまず FreeStyleWiki の AutoPagerize + LDRize 化完了。もうちょっと整理するかプラグインでなんとかできれば、本家に書きます
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
Home > Archives > 2008年2月22日 Archive
