'."\n");?> 2006年5月25日 Archive - 勤務先と無関係なことを書く日記

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2006年5月25日 Archive

PersistentPerl 試験中

http://daemoninc.com/PersistentPerl/
昔 SpeedyCGI と呼ばれていたもの。現在は SpeedyCGI と PersistentPerl は全く同じもので、将来は PersistentPerl になるらしい。。。といいながら、最近更新されていないっぽいけど。まぁ、今のところ快適だ。FSWiki は、目に見えて速度が変わった。

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すごい勢いでプレビューする

。。。とか大げさなことを書いてるが、もっとも単純と思われるサンプルを見てもらうのが一番かな

   <script language="javascript" type="text/javascript">
     function updateHTML() {
       document.getElementById('out_html').innerHTML = document.getElementById('in_text').value;
     };
   </script>
   <div id="out_html"></div>
   <form action="post">
     <textarea name="in_text" id="in_text" cols="80" rows="20" onkeyup="updateHTML();"></textarea>
   </form>

動作サンプル

まぁ、アプリケーションにするにはもっといろんなことをしないといけないわけだが、この例のように

HTML を入力→ブラウザで即レンダリング

ではなくて、

HikiDoc 書式で入力 → xmlHttpRequest → サーバで HTML に変換 → ブラウザに表示

とやれば使いやすくなるかなぁ、と。

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ちょっと勢いでを落としてプレビューする

上に書いたように xmlHttpRequest 投げるとすると、onkeyup で一文字毎に送信すると、結構壮大にリクエストし続けることになるので、ちょっとWait かまさんとまずいかもしれない。で、そのためにこんなことをしてみる。

   <script language="javascript" type="text/javascript">
     function countNum() {
       var n = 1;
       return function() {
         return n++;
       };
     };
     function updateHTML() {
       if ( c() % 10 == 0 )
         document.getElementById('out_html').innerHTML = document.getElementById('in_text').value;
     };
     var c = countNum();
   </script>
   <div id="out_html"></div>
   <form action="post">
     <textarea name="in_text" id="in_text" cols="80" rows="20" onkeyup="updateHTML();"></textarea>
   </form>

これで 1/10 になった。。。というような単純なことを、努めて日記に書き残すようにしよう、と思った。

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イッツ・オンリー・トーク

表題作の「イッツ・オンリー・トーク」の方は、正直なところよくわからない。スーッと最後まで読んだが、不思議な読後感。中途半端なエロ話かと思えばそうでもないし、女性なら共感できるところがあるのか?

同時収録の「第七障害」の方は大変よい話だった。あー、馬乗りてぇ。

で、実は一番感心したのは、巻末のあとがきだったりするんだな。あとがきはあとがきなんだが、率直で非常にわかりやすい、そして、著者への愛が伝わるあとがきだった。あとがきを読むだけでも吉かと。

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本気で言いたいことがある

唄で思いを伝える人が書く文章だし、そもそも、さだまさしの詞って曲がなくても文章になってるし、氏の唄を聴くように読む本かと。

感想は

  • とりあえず、逃げてはいけない、と思った。
  • さだまさしは自殺はしないらしい。彼が自殺したように見えることがあればそれは必ず他殺であるらしい。ワシも自殺はしない。多分しないと思う。しないんじゃないかな。まぁちょっと覚悟はしておけ。。。とか書いて知り合いが心配するといけないので、「嘘です」と声高に言っておく。そんなことがあれば、それは他殺です。
  • さだまさしは、天文学者になりたかったわけではないらしい。
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