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2006年3月19日 Archive

淡路島初日

念願の淡路島でまったりを実現したので「先達はあらまほしきことかな」の精神にのっとり、情報っぽいものも少しはいれながらつらつらと書いてみる。

以前計画した時は夏歌が風邪をひいていけなかった「淡路島でまったり計画」発動。小雨まじりのなか朝早く家を出て、虹をものすごい久しぶりに見て興奮したりしながら、まずはたこフェリーに搭乗。初フェリーに、この時点で子供たちのテンションあがりっぱなし。

タコフェリー降りた後は、あたりの店が開くまで「道の駅あわじ」で休憩。今にも雨が降りそうで、かつ立っていられないほどの強風だったが、それが楽しいらしく、子供たちのテンションあがりっぱなし。

そんな強風の中でも自転車乗りにきてる勇者たちを見送りつつ、10:00 を回って、そろそろ開いている店もあるだろうと、岩屋近辺探索。フェリー乗り場近くの町営駐車場(最初 1 時間無料、その後 100円/1時間) に車をとめ、岩屋商店街を徒歩散策。朝早いせいか、ほとんどの店がしまっている。田舎の商店街は日曜日休みかもしれんなぁ、と思いながら歩いていると、数分で商店街を抜け、小さな川に橋がかかっている。その橋を渡って右折すぐのところに和菓子屋発見。「かじや」。6 個入りの草もちみたいなのを買ったが、もっと買えばよかった! と後で後悔することになる。

和菓子屋を過ぎて川沿いに上ってすぐ、左の路地に入る。路地の入り口に「林屋」とかいた車が止まっていたが、それがなければ、あそこに魚屋があるのはわからんなぁ。

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鮨屋と隣り合わせになっている魚屋さん。夕食用に、刺身盛り合わせ 3 人前を頼むと「2000円くらいでいい?」とのこと。(なんかバカに安いな。。。)と思いながらもそれでよいと告げ、あたりで子供を遊ばせていたら、店の大将がおでんをくれた。美味! 急に期待をふくらませつつ、あたりの路地を散歩。

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30分くらいして渡された包みをみると。。。2 人前でよかったかも、と思うほどのボリューム。白身魚と青葉で蟹をまいたものもごちそうになった。美味! 夕食がものすごく楽しみになり、上機嫌で岩屋を後にするのであった。

散歩するだけだと子供たちが飽きてくるので「明石海峡公園」ヘ。駐車料金終日500円。駐車場が安くてよい。芝生や遊具、スワンボート等でさんざん遊んだ後、さきほど「かじや」で購入した餅を食す。美味! もっと買えばよかった。残念。

餅が少なかったこともあり、腹が減ったので、事前に嫁が調べておいた店に向かうべく、海沿いを南下。店の前の駐車場に車を止め「淡路ビーフ新谷」でコロッケ購入。その後、店の向かいにある町営駐車場(無料)に車を止め「パティスリーたかた」でケーキ購入。ケーキは後で食べることにして、コロッケはその場で食す。やっぱり肉屋のあげたてコロッケは旨い。

あわじ花さじき」も行きたかったが、遊んで食べてはぼちぼち満足したので、ひとっ風呂浴びるかと、宿泊先に近い「五色温泉ゆ〜ゆ〜ファイブ」へ。子供たちはなぜか広い風呂が大好きなので、テンションあがりっぱなし。嫁も満足。お父ちゃんは湯あたり気味。五色町あたりは、どこも菜の花一色で大変きれいだった。

さて、やっと本日の宿泊先であるログ体験施設に行くわけだが、迷った迷った(^^; 体験施設は、山口造園の方ではなく「ラ・ウーベ」の方にあるので、今後行ってみたい人は間違えないように。山口造園の側からラ・ウーベの方に抜けるため、短時間ではあるが、車の底ぶつけそうな山道を走り抜けるはめに。まっすぐラ・ウーベの方に行けば、県道走るだけなので、ワヤな道はないです。まぁ、とりあえず到着してよかったよ。地図はラ・ウーベの場所。

http://d.haro.jp/images/060320_081805.jpg

体験施設には風呂から洗濯機(乾燥機つき)から食器から炊飯器から食器洗い器から、たいていのものがそろっていて、ないものは食材・調味料くらい。テレビ・ビデオは我が家のものより立派だった。早速米を炊き、刺身で夕食。

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あげぞこではないです。むしろ掘り底。通常の倍の量があると思っていただきたい。大変満足。。。だが、今度は 2 人前でいいや。食べ過ぎた。食後のケーキはごく普通。まぁ、不満もなし。

ログハウスから見る星空は都会では考えられない美しさで、ワシの実家のあたりもいい加減ド田舎だが、街灯がない分だけ、星空勝負は淡路島の勝ち。

後は明日にそなえて寝るだけ。ログハウス2階の写真を掲載して、今日はおしまい。

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